BEER HOUSE MORIU 森卯

ビアバー

個性豊かなビールと手間隙かけた洋食が東京駅ビルで楽しめる!

東京駅一番2階東京グルメセゾン内にあり、八重洲北口からすぐのアクセス。
グルメセゾンの2階は店舗も少なめなので待ち合わせでも困りません。

今回は最近訪れたクラフトビールの楽園、「BEER HOUSE MORIU(森卯)」についてご紹介したいと思います。

森卯は、クラフトビール愛好家にとってはまさに天国のような場所です。さあ、私の贅沢なひと時をお楽しみください!

『BEER HOUSE MORIU 森卯』 / ビアハウスもりう

森卯は、都市の喧騒を忘れさせてくれる静かな場所に位置しています。

店内は落ち着いた雰囲気で、木のぬくもりが感じられます。

メニューには個性豊かなビールが並んでおり、どれを選ぶか迷ってしまいます。

店頭にある料理サンプル以上にビールのサンプル、お勧めビールの説明がすごい!

これだけでもクラフトビールに力を入れているのを感じます

他にも、「東京クラフトビール」を宣伝する看板があり、入る前から楽しみな気分になれます。

ビール

クラフトビールのメニューは、SWEET< – >BITTER と LIGHT< – >HEAVY の表記なので好みのビールが選びやすいです

好み的には濃厚で苦味のある「グラマラスIPA」が気になったのですが、
「ねこパンチ ウィートエール」の名前に惹かれて頼みました。

小麦を使用したフルーティーで飲みやすい味わいですが、苦味も感じられ、ここが「ねこパンチ」なのか?と一人で関心してしまう所もありました。

写真では表現できていないのですが、注がれたビールを手に取ると、美しい琥珀色が目に飛び込んできます。

その香りはフルーティーで、柑橘系の爽やかなアロマが広がります。

一口飲んでみると、口いっぱいに広がるフルーティーな味わいと、滑らかな舌触りに感動しました。

ウィートエールならではの軽やかさと、ほのかな麦の甘みが絶妙に調和しています。

「ねこパンチ ウィートエール」は、飲む度に、太陽の光とともに風を感じるような爽快さを味わえます。

また、その繊細な味わいは、ビール初心者から上級者まで、幅広い方に喜ばれることでしょう。

お料理

お通しとしてビールと一緒に提供される一品がありました。今回はひよこ豆を使ったチリコンカンで、温かいお豆をつまみながらのビールも美味いです

料理メニューも豊富で手間隙かけた洋食から選べるの嬉しいです。「溶岩グリル」と呼ぶ、グリル料理が炭火焼き肉と同じ効果を持つ溶岩石を使用した料理で、食材を遠赤外線で表面だけでなく内部にも熱が伝わる事でふんわりとした焼き上がりになるそうです。

今回はフィッシュアンドチップス 1枚を頼みました!定番の衣をつけたフライタイプとは事なり、カリカリの衣を纏った白身とタルタルソースが良いアクセントの一品です。

クラフトビールとの相性が抜群と評判のフィッシュアンドチップスでした。

まず写真をみてもらうと分かると思いますが、サクサクと揚げられた魚のフライと、美味しそうなフライドポテトがたくさん盛り付けられていました。

見た目の美しさに興奮しながら、さっそく一口いただいてみると…驚きの美味しさに感動しました!

魚のフライは、外側はサクサクとした衣で、中はふんわりとした白身の魚が広がります。一度噛むと、口の中に広がる旨味とジューシーさに、思わず笑顔がこぼれました。

魚の新鮮さと調理の技術が相まって、絶妙なバランスの味わいが楽しめる一品です。

そして、フライドポテトも絶品!外側はパリッとした食感で、中はほくほくとしたジャガイモが詰まっています。

ビールとの相性も抜群で、一緒に食べると相乗効果で味わいが引き立ちます。クラフトビールとの組み合わせで、贅沢な味わいを楽しむことができました。

森卯のフィッシュアンドチップスは、素材の質と料理のクオリティが高く、本場の味を存分に楽しむことができます。

また、スタッフの方々のサービスも素晴らしく、心地よい雰囲気の中で食事を楽しむことができました。

もちろん、ビールとの相性も抜群でした

SNS / 口コミ

『BEER HOUSE MORIU 森卯』まとめ

「BEER HOUSE 森卯」は、クラフトビール愛好家にとっては絶対に訪れるべき場所です。

ここで味わう贅沢なひと時は、忙しい日常を忘れさせ、心身をリラックスさせてくれます。

ぜひ皆さんも、森卯の魅力を体感してみてください。きっと素晴らしい体験が待っています!


場所はこちらです。


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